2020.08.25
「子どもの世話をしながらの家事が大変…」というお悩みに対する主夫の答えvol.1

こんにちは、時短家事コーディネーター®︎認定講師の片元彰です。

 

日々の家事を出来る限り楽にしたい…そう思う方も多いかと思いますが、家事は読んで字の如く「家の事」。つまり、生活に関わる様々なことが複合的に絡んでくることがほとんどです。

そんな中、よく聞こえてくるのが「育児をしながら家事もこなすのは大変すぎる…。」という悲鳴にも似た声。

この「育児をしながら家事をこなす」ためにはどういう心持ちでいるのが大事なのか?実際はどうなのか?これらを私の主夫経験からお話しさせていただきたいと思います。

 

 

そもそも出来るのが当たり前だと思っていませんか?

 

昨今の情勢から在宅勤務を余儀なくされている人も多くなっています。

この状況でよく話題に上ったのは「家で仕事するなんて無理!在宅勤務って大変!」という声です。

 

これまで会社という、いわば「仕事のみに集中できる場所」で仕事をしていた人が急に家で仕事をしなければならない状況になり、

 

・子どもも休校だから相手もしなければならない

・やってない家事のことも気になる

・そもそもネット環境などが整っていない

・椅子や机などハード面の環境が悪い

 

などなど、いかに会社が仕事をする上で環境が整っていたのかに気づかされたわけです。

 

このように”仕事一本に集中できる環境でなければそれをやり遂げることは難しい”ということは容易に理解できるのに、こと、”育児と家事”は両方完璧に出来て当たり前だと思っている人の多いこと。

 

一部ではマルチタスク(二つ以上の事を同時に出来る事の意)というそれっぽい言葉によって、様々なことを同時並行で出来ることが素晴らしいとされている風潮もありますが、ヒトはそもそも二つのことを同時には出来ませんし、それをやることが良しとされ、当たり前だとされていることを信じ込むのはやめましょう。

 

つまり、「育児をしながら家事をこなす」ということを出来て当たり前だと思う、固定観念をまずは外してもらいたいと私は思います。

すると、少しは気が楽になってきませんか?

 

 

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記事を書いた講師
時短家事コーディネーター®Basic認定講師
時短家事コーディネーター®Expert
株式会社ワーク・ライフバランス認定コンサルタント
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