2020.10.10
食品の賞味期限切れが多いのが悩み~冷蔵庫編~vol.2

 

 

「野菜室」

 

野菜や果物を保存します。

上段・下段でエリアを決めて収納し、見つけやすい収納にしましょう。

見つけやすい収納は野菜を使い切ることができます。

 

 

 

下処理した野菜は※1エンバランス加工した容器・袋で保存

ふたを下にして中身が見える収納

 

 

 

下段には大きい野菜を収納  手前には大ボトル類・野菜を立てて収納

※2新鮮保持ピックを使用 詰め込みすぎずにゆったり収納

 

 

1.場所

下処理済み・小物・中物・大物とエリアを決めておきましょう。

 野菜を見つけやすくするために詰め込みすぎはご法度です。

 

 

2.工夫

すぐに使える工夫をしておきましょう。

 例えば

できるだけ野菜は洗ってから収納。

 下処理してから収納。

使い切れそうにない野菜は早めに作り置きにして冷凍室へ移動しましょう。

 

 

3.容器

新鮮保持効果のある容器や袋などを使用しましょう。

 野菜は2~3日以内に消費するのが理想ですが、大物野菜だと使い切るのに

 日にちがかかってしまいます。野菜を新鮮に保ってくれる容器や袋・グッズなどを

うまく利用して野菜を長持ちさせましょう。

 ※1エンバランス加工の容器 http://www.embalance.jp/products/

 ※2新鮮保持ピック https://www.cogit.co.jp/goods/4468/

 

 

 

「冷凍室」

 

食品を長期保存できます。

冷凍された食材は、いざというときに慌てなくて済みます。

時短に欠かせない冷凍食品を分かりやすく収納しましょう。

使い切れそうにない食材は早めに冷凍室に移動しておきましょう。

 

 

上段には調理済の食材をフリージング用の袋で収納 (食材名日付記入)

 

 

 

下段には冷凍食品や肉や魚を収納

透明の保存容器で乾物等を収納

 

 

1.場所

調理済み・冷凍食品などと種類別にエリアを決めておきましょう。

 

 

2.工夫

何が入っているか一目でわかる収納にしましょう。

例えば

調理済食品は小分けにして袋で収納。袋には食品名と調理の日付を記入。

下段の食品は立てて収納

 

 

3.容器

立てても中身が見える透明の容器を使います。

 容器にラベリングをしなくても中身が見え、残量もわかります。

 

 

 

 

どの食品が

どこに

どれだけ

 

この3つがわかっていると賞味期限切れの食品は減ります。

とりあえず収納ではなく3つのポイントを意識しながら冷蔵庫に入れてみてくださいね。

 

1. いつもの場所を決める

2. 取り出しやすい工夫をする

3. 室に合った保存容器・袋を使用する

 

スッキリした冷蔵庫は、使いやすく、時短にもなります。

食品を使い切りフードロスをなくしましょう!

 

≪最初から読む

記事を書いた講師
時短家事コーディネーター®Basic認定講師
時短家事コーディネーター®Expert
インテリアコーディネーター
整理収納アドバイザー1級
PAGE TOP