2020.11.25
【時短家事】⑤ 盛り付けに変化をつける

同じ料理でも、盛り付けに使う食器や器、またはおぼんを変えるだけでいつもと違う感じに。

視覚の面から変化をつけていきます。

 

・一人鍋→お鍋、おでん、すき焼き、湯豆腐

・せいろ→シュウマイ、蒸し野菜、小籠包

・スキレット→焼きうどん、餃子、チャーハン

・ホットプレート→焼肉、ビビンバ、お好み焼き、チーズフォンデュ

・重箱→天丼、ちらし寿司、手巻き、ロール寿司、お弁当風
・グラタン皿グラタン、ドリア、ラザニア、スプーンコロッケ、パエリア

 

▶ 餃子などの焼き料理は、スキレットで調理してそのまま出す。

▶ 大きなお鍋で作っているおでんや鍋料理は、一人鍋を使う。

▶ 蒸しもの料理には、せいろを利用する。

▶ ちらし寿司や丼などには、おせち用の重箱(小サイズ)に入れてみる。など

 

また、アルミホイルを使って魚のホイル焼きなどにしてみるのもいいですよね。

 

一皿で盛り付けられる仕切り付きのプレートは、忙しい時や休日のランチなどに使うのもおススメです↓↓

 

 

 (ニトリで購入したこのプレートは、仕切りの溝が深くて便利)

 

まとめ

 

あなたにとってワンパターンとなっていた要因はありましたか?

 

調理法

バリエーション

味付け

食材

見た目(盛りつけや調理器具)

 

 

自分で献立を考えるのが苦手という方は、材料を入力するだけでメニューを提案してくれるアプリ「コンダッテ」や、

最長1週間分の献立を自動作成してくれるアプリ「me:new」(ミーニュー)などを活用するのもおススメです。

 

ワンパターンにならないためには、メニューをすぐに思い出せるのも大事なこと。
いわゆる「見える化」の工夫。

 

自分が便利だなと感じる道具を選んで、うまく活用していきます。
(例)

・献立アプリ

・メニューファイル
・ホワイトボード

・ラミネートしたメニュー表など

 

 

感じ方や、使う道具など、いいなと思う対象は人によってそれぞれ異なりますよね。

献立にはいろんなメニューをたくさん取り入れたい方、新しい料理になるべく挑戦したい方、厳選したメニューのみを繰り返したい方とさまざま。

 

大切なのは、メニュー決めが

・負担と感じなくなること

・楽しめるようになること

・食べる人に喜んでもらえるようになること

・献立決めから解放され、心が軽くなる こと。

 

これらを満たす、あなたにとっての一番いい方法を見つけていってください。

 

もしこの記事が、ひとつでもその参考になるとうれしいです。

 

毎日の家事が、もっとラクで楽しいものになりますように。

 

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記事を書いた講師
時短家事コーディネーターExpert
整理収納アドバイザー1級
クリンネスト1級
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