2021.01.25
①子どもとお手伝いについて話し合う

家族はチームです。

家事シェアはスタンドプレーでは成立しません。チームプレーこそ肝になります。

そこで必要となってくるのが、話すということです。

話すということはコミュニケーションです。

双方がどう考えているか知ること。知ることができる唯一の方法だと思います。

 

まずは子どもたちにやってほしい事柄に対して、

自分の考えを「どこまでやってもらうか」「どこまでしてほしいか」話してみましょう。

 

そして、子どもたちの「自分は何がしたいか」「どこまでならできるか」を聞いてみてください。

お風呂掃除を例にしてみます。

 

「お風呂掃除の浴槽掃除はするけど、排水溝掃除はやれない」

「湯はりはできる」

「お風呂掃除は床までしてほしい」

「このお風呂掃除は6時までには終わらせてほしい」

 

など、より具体的なところまで話しあっておくといいと思います。

親であるあなたは10を求めているかもしれませんが、

実際にはお子さんは5しかやりたくない。

そうなると双方にストレスになりますよね。

 

イヤイヤながらされた家事ほど出来上がりに不満を持ってしまいます。

一方的に押し付けるのではなく、よく話し合い、双方が納得したうえでお手伝いは始めてみてください。

 

②自分のことは自分でやってもらう

③何ごともできないと決めつけずに簡単なことからはじめる

④遊びやゲーム感覚で取り入れてみる

⑤失敗しても見守る

 

記事を書いた講師
時短家事コーディネーター®Basic認定講師
時短家事コーディネーター®Expert
整理収納アドバイザー1級
整理収納教育士
片づけ遊び指導士
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