2021.01.25
②自分のことは自分でやってもらう

これだけで立派な家事シェアです。

 

例えば、

・幼稚園の登園準備をする。

・朝、洋服を選ぶ。

・帰ってきてからの後片付け。

 

全部、大人がやっていませんか?

しかし、これらを本人にしてもらうだけで、家事がいくつか減りますよね。

すべてお子さんの目の高さと手の届く位置に配置するのがコツです。

大人目線の場所に置くと、必然的に子どもにとっては

不便な位置にあるということになり、やらなくなります。

制服や通園カバンも子どもの目線にあるだけで、

自分で手が届き、大人が手を出さずともやれるようになります。

 

①子どもとお手伝いについて話し合う

③何ごともできないと決めつけずに簡単なことからはじめる

④遊びやゲーム感覚で取り入れてみる

⑤失敗しても見守る

 

記事を書いた講師
時短家事コーディネーター®Basic認定講師
時短家事コーディネーター®Expert
整理収納アドバイザー1級
整理収納教育士
片づけ遊び指導士
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