2021.01.25
③何ごともできないと決めつけずに簡単なことからはじめる

まだ小さいからできないと思い込まずに、

【やりたい!】と言ったことをやらせてみるのはいかがでしょうか。

大人が思っているより、子どもはできることがいっぱいあります。

可能性は無限大です。

簡単なことから始めることも長く続けるコツです。

 

料理をしている時に横から「やってみたい!」と言われることってありますよね。

卵を割っているときだったら?

ひとつくらい失敗してもいいやと広い心持ち深呼吸をして、

それから見本を一回見せて、やってもらう。

生卵はまだ怖いなら、茹で卵の殻むきから始めてみるのもひとつの方法だと思います。

失敗したら、そこから学ぶことがあるかもしれません。

今度は玉ねぎをみじん切りしていた時に言われたらどうしますか?

包丁を使ってのみじん切りは難しいけど、

野菜ハンドルカッターを使うと簡単にみじん切りをすることができます。

写真のモノは実際我が家で使っているものです。100円ショップでも購入できます。

 

 

今は子どもでも簡単に扱える道具や専用のモノもありますから

それらを利用してお手伝いをしてもらうのもいいと思います。

 

帰宅後に靴を揃えて上がってくることも立派な家事シェアです。

靴を揃えるために市販の靴並べシートを使ってみるのはいかがでしょうか?

視覚に訴える作戦です。

他にも食事の時にお箸やお皿を並べてもらったりするのもいいと思います。

我が家では、カトラリーを並べてもらうために【箸】【スプーン】【フォーク】は

別々のケースに入れています。

テーブルに並べる時は、その食事に使うカトラリーケースだけ

持って並べるようになるので簡単です。

そして、柄や長さを大人用子ども用で統一しています。

そうすることで、子どもが誰のお箸か悩むことなく並べることができるようになります。

子どもができる仕組みは大人にも続けやすい仕組みです。

 

①子どもとお手伝いについて話し合う

②自分のことは自分でやってもらう

④遊びやゲーム感覚で取り入れてみる

⑤失敗しても見守る

記事を書いた講師
時短家事コーディネーター®Basic認定講師
時短家事コーディネーター®Expert
整理収納アドバイザー1級
整理収納教育士
片づけ遊び指導士
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