2021.01.25
④遊びやゲーム感覚で取り入れてみる

遊びやゲームのように取り入れるのもひとつです。

例えば、くつ下を神経衰弱の要領でやってみる【くつ下合わせ】や

【誰が早くたためるか競争】として誰が一番に自分の肌着などをたたむことができるかなど楽しみながらお手伝いをしてもらうのもいいと思います。

そこには、お子さんだけではなく、ぜひ大人も参加してみてください。

普段、どのようにたたんでいるかもわかるし、やり方を伝えることもできます。

我流でたたまれるのは嫌だなと思われる方にもおすすめです。

また、ゲームなどに大人が入ってくれるのを子どもたちは喜んでくれます。

そして、楽しいことは無理なく続けてくれるのではないでしょうか?

 

①子どもとお手伝いについて話し合う

②自分のことは自分でやってもらう

③何ごともできないと決めつけずに簡単なことからはじめる

⑤失敗しても見守る

記事を書いた講師
時短家事コーディネーター®Basic認定講師
時短家事コーディネーター®Expert
整理収納アドバイザー1級
整理収納教育士
片づけ遊び指導士
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