2021.01.25
⑤失敗しても見守る

これが実は一番難しいと思います。

大人はできてないことにイライラしてしまいます。

まずご自身のゴールへのハードルを少し下げてみてください。

 

小さな子どもですから、すべてが成功するとは限りません。

そして、そこで「やっぱりできなかったじゃん!」と失敗を責めてしまうと、

子どもは成功体験が得られず、次に続きません。

結果が違うことになっても、まず「ありがとう」を伝えてあげてください。

それから「次はこうしてやってもらえるともっと助かる」と伝えてください。

自分と同じレベルを求めずに、できたことだけに感謝してみてください。

また、口で伝えるだけでは足りないこともあります。

まずはお手本を示してから、チャレンジさせてみてください。

 

 

最初のうちは自分でした方が早いと思うことも多いでしょうが、

まずはできることだけやってもらい、できたことをいっぱい褒めてください。

自己肯定感も上がり、お子さんもやる気UP間違いなしだと思います!!

ぜひ、家事シェアで家族みんなで笑顔になってください。

 

 

まとめ

お子さんたちとの家事シェアのコツは以下の5つです。

 

①子どもとお手伝いについて話し合う

②自分のことは自分でやってもらう

③何ごともできないと決めつけずに簡単なことからはじめる

④遊びやゲーム感覚で取り入れてみる

⑤失敗しても見守る

 

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記事を書いた講師
時短家事コーディネーター®Basic認定講師
時短家事コーディネーター®Expert
整理収納アドバイザー1級
整理収納教育士
片づけ遊び指導士
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