2021.02.23
時短につながる工夫|時短家事コーディネーター

使い捨てシートを活用する

 

汚れやホコリの拭き取りに使う道具は、個人的には洗って何度も使う雑巾よりも使い捨てシートの方がおススメです。

 

シートが汚れれば汚れるだけ気持ちもスッキリしますし、

拭く→洗う→しぼる→汚れた水を変えてバケツと雑巾を洗う→しまうという手間と時間を節約できます。

 

ちなみに、わが家ではあかちゃんのおしりふきシートを使用。

値段は、1パック80枚入りで100円ほど(現在)

 

(ケースは、無印良品で購入)

 

脚立の上り下りや、ゴミを集める回数を減らす。

 

脚立を何回も上り下りして道具を取らなくてもいいように、大きなポケット付きのエプロンなどを身に付けて道具を入れておいたり、ゴミ袋を腰にぶら下げて、次々と出てくるふき使い捨てのシートなどを捨てていきます。

 

繰り返して利用する雑巾を使うのであれば、一回一回洗わなくてもいいように雑巾をあらかじめ数枚準備を。

 

 

脚立はできれば2個使用する。(いろんな場所をまとめて掃除するというような場合に)

 

理由は言わずもがな、1個だけだと場所を移動するたびに脚立も動かさないといけないから。

 

押し入れなど横並びで左右に移動したり、次に掃除する場所に置いていると脚立自体を動かす回数が減るのでスムーズに作業ができます。

 

2つ用意するマイナス点は、脚立の収納場所が必要になること。

 

でも、それぞれ収納場所を分けておくことで、モノを取るときなどで使用する際にわざわざ取りに行くという手間は省けます。

 

(わが家は大小サイズを1つずつ購入)

 

まとめ

 

以上になりますが、いかがだったでしょうか。

今回は高い場所の掃除方法について、いくつかご紹介してみました。

 

まとめてみると、

・掃除場所によって便利な道具を使い分ける。

・予め予備対策をとる。

・ラップやボード、フィルターなどを使ってラクに取り替える。

・棚の上にはモノを置かない。

・掃除道具はすぐに使える収納に。

・高い場所にはなるべく軽いものを置くなどして、面倒だと感じない工夫をする。等

 

以前モノであふれていたわが家では、収納しきれないモノが棚の上にもたくさん置かれていました。

 

片づけについて学び取り組んでいくうちに、不必要なモノが少しずつ減っていくにつれて棚の上に置いていたモノたちがなくなってくると、掃除もかなりラクになるんだと実感。

 

カッティングボードを使用するアイデアなど、ちょっとした工夫を取り入れることで掃除の手間と時間もグンと減らせます。

 

 

「大変だな」と感じている掃除も、あなたに合う便利な道具や工夫、アイデアで、今よりももっと早くラクな掃除に変わっていくはず。

 

そして、掃除の回数が少なくても、1回の掃除にかかる時間と身体的、肉体的の負担は軽減されていくでしょう。

 

 

今回ご紹介した方法のなかで「いいな」「便利そう」と思ったり、まだ試したことがないものがあれば、ぜひ参考にしてみてください。

 

 

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

あなたの家事が、もっとラクで、楽しいものになりますように。   

 

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記事を書いた講師
時短家事コーディネーターr®Expert
整理収納アドバイザー1級
クリンネスト1級
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