時短家事アイデアコンテスト結果発表

時短家事アイデアコンテストにご応募いただいた皆さま、投票審査にご参加いただいた皆さま、誠にありがとうございました。

今年は100均のアイテムを使用した時短家事アイデアを募集し、多数のご応募をいただきました!どのアイデアも様々な工夫がされており、すばらしいアイデアばかりでした。

その中から5名の方が優秀賞に選ばれ、YouTube ライブで視聴者投票という形でグランプリが選ばれました!優秀賞に選ばれた5つのアイデアをご紹介します。

YouTube ライブの様子はこちらから

時短家事アイデアコンテスト結果発表

時短シェフで賞

最優秀賞

忙しい朝は、秒速おにぎり!

時短家事コーディネーター®Expert田中 亜希子 さん

DAISO : 味付けたまごメーカー

忙しい朝は、朝ごはんに時間をかけたくない。
でも、子どもにはしっかり食べて元気に出かけてほしい。
そんな時におすすめなのが、DAISOの「味付けたまごメーカー」。
ご飯を入れて、シャカシャカ振るだけで、まんまるおにぎりがあっという間に完成します。
中ぶたを入れて振るだけなので、とっても簡単。
子どもも「やってみたい!」とお手伝いしたくなる、時短と家事シェアが叶うアイテムです。
人気のチュモッパも、いっしょにフリフリすれば楽しく見栄えもバッチリ!

審査員より
こんなに早くおにぎりができるなんて本当に早く知りたかったと思いました。てまり寿司なども簡単にできそうで、子どもも楽しんでお手伝いができそうですね。
朝の忙しい時間の片付けや子どもの自立も考えられた時短アイデアで感心しました。

グランプリ動画

グランプリの賞金と商品の無洗米20kgを受け取られました!

家事シェアうまくいくで賞

フックがけしか勝たん!

一般参加佐々木 聖子 さん

DAISO : フック

子どもにもできる範囲で自分のことをしてもらうようにしています。
子どもたちはハンガーにかけるのは苦手。なんでもフックで吊るす。床に物を置かない。レッスンバック等も全部子どもたちの手の届く高さでフックがけ。
1つのフックに1つずつ吊るすことがポイントです。
自分のことは自分でできるようになってとても時短になりました!

審査員より
手軽にできて簡単に取り入れやすいアイデア。
子どもが簡単にできるように工夫されているところがとても良かったです。

洗タク⁉ラク勝で賞

“イラッと”ゼロ洗濯術

一般参加小林 明子 さん

DAISO : 洗濯ネット

我が家ではドラム式洗濯機を使用しています。
夜、お風呂の後に洗濯機を回し、乾燥機をかけたまま就寝。朝、乾いた洗濯物を取り出すのが日々の洗濯ルーティンです。
その際、大きめの洗濯ネットを色違いで2種類用意しています。
1つ目の色のネットには「乾燥機にはかけたくないもの」を、もう1つのネットには「靴下や下着などの細かいもの」を入れてもらうようにしています。
洗濯が終わったら、前者のネットだけを取り出し、後者はファスナーを開けてそのまま乾燥スタート。
これで「干すものの選別にかかる時間」を短縮でき、さらに「細かい靴下がドアパッキンに挟まるストレス」もなくなりました。
さらに、夫に洗濯をお願いしたときに「これ乾燥機に入れてほしくなかったのに…」というイラッとがなくなり、ストレスなく家事をシェアできるようになりました。

審査員より
ネットに入れるだけで仕分けができるという簡単さとわかりやすさが良かったです。
ウールボールもお勧めで良かったです。洗濯部門でありながら、家事シェア部門でも高評価でした。

その手があった‼で賞

空間で変わる、家事のデザイン『壁面野菜ステーション』

一般参加小川 由香利 さん

DAISO、Seria :
・ネオジム磁石スイングフック(32mm) ・掛けたものがはずれにくいピンフック
・ワイヤーラティス ・ワイヤーラック ・ワイヤーラック深型L
・ワイヤートレー・ワイヤーネット用連結ジョイント ・COLOR STICKER(M)
・メッセージカード クラフト ・塗装用マスキングテープ ・マグネットクリップ
・ダブルクリップ ・ペットシーツ ・キッチンペーパー ・テープライト

週2回、2人のヘルパーさんに料理をお願いする中で、次の4つの課題がありました。
①作業台のせまさ
②使い忘れや買いすぎによる食品ロス
③野菜を取り出すときの身体への負担
④野菜室の掃除の手間
原因は「人」や「道具」ではなく、「空間の使い方」や「仕組み」にありました。
キッチンの壁を『第3の作業台』として使うことで、「ただの壁」から「動ける仕組み」へ。
ヘルパーさんも家事もスムーズに動く「流れる空間」となり、キッチンの使い方が一変しました。
ヘルパーさんが来る直前に、野菜室から野菜を「すべて」出します。
その野菜を、腰から目線の高さの壁面にならべ「ディスプレイ収納」の形にし、「第3の作業台」として使います。
一つひとつの野菜を壁面にならべる手間はありますが、それ以上に、「見える化」と「一時移動」によって、使いやすい『壁面野菜ステーション』が出来上がりました!
半年かけて分析と改善を重ね見つけた、私たちに合うカタチです。
「空間を変えると、行動が変わり、気持ちまで軽くなる。」
この小さな発見を、家事に悩む人にも届けたいです。
今後は、「考えなくても動けるキッチン」をテーマに、気持ちよく動ける空間づくりを目指します。

審査員より
見た目も素敵で、食品ロスや身体の負担の軽減などいろんなことに考えられていてSDGsでとてもすてきなアイデアだと思います。
野菜を壁面に収納するなんてすごく斬新で驚きました。
家族だけでなくヘルパーさんとの家事シェアもすごく良いアイデアだと思いました。

サッとピカピカで賞

哺乳瓶ブラシを“予洗い専用”に!
ベタベタ汚れをスポンジに持ち込まない工夫

時短家事コーディネーター®Expert上田 五月 さん

DAISO、Seria : 哺乳びん洗いブラシ

カレーやナポリタン、ポテトサラダなどを作ったあとのお皿や鍋は、油やソースでベタベタしていて、そのままスポンジで洗うと一気にスポンジが汚れてしまうので、以前はウエスで予洗いしていました。でも、手がベタベタになり、ウエスもすぐに処分が必要でプチストレスでした。
そこで、セリアの「哺乳瓶用やわらかブラシ」を予洗い専用ブラシとして使うようにしました。カレー皿やフ
ライパンなどベタついた汚れの部分を、このブラシでサッとこすってから、いつものスポンジで本洗いをします。 柔らかいブラシがソースや油汚れをしっかりからめ取ってくれるので、スポンジはいつもきれいな状態をキープできます。手も汚れにくくなり、ベタベタ汚れが簡単に落ちるので、洗い物のハードルがぐっと下がりました。
使い終わった哺乳瓶ブラシは、少量の洗剤でサッと洗い流すだけで汚れが落ち、形状的にも水切れがよく、すぐに乾きます。吊るしておけば衛生的に保管でき、管理もとてもラクです。
「スポンジを守る予洗いブラシ」を1本用意するだけで、
✓ スポンジが長持ちする
✓ 手がベタベタしない
✓ 洗い物が気持ちよくできる
✓ 時短にもつながる
小さな工夫で大きなラクが生まれました。

審査員より
思い込みを手放すという点を感じました。見た目がコンパクトでスリム、収納もしやすい点も良いです。
お皿だけではなく、コップや水筒を洗う時にも使用できそうで汎用性が高いことも良いです。

その他の応募アイデア

  • 料理以外にも!?使える!便利!
    小さじ1が計量できるキャニスター

    時短家事コーディネーター®Expert重島 志帆子 さん

DAISO : 計量できるキャニスター500ml

調味料を計量するためのキャニスターですが、我が家では食洗機の粉末洗剤を計量するために使用しています。使用する前は、洗剤の袋を開けて計量スプーンで計量して食洗機に入れ、袋の口を閉めるという手間がありました。このキャニスターを使えば、蓋を開けてサッと振り入れ蓋を閉めるだけと簡単に計量できるようになりました。人により入れる量にばらつきがあるのも均一化して防げるようになりました。

  • お風呂のドア周り掃除に竹串が最強!
    マスキングテープでカバー

    一般参加正田 智佳 さん

DAISO :
・風呂洗い用の洗剤スプレー ・細い竹串1本
・マスキングテープ、幅広いベージュ ・ハサミ

気になる細かい汚れが布を巻いた竹串で軽くこすると落ちることに気づきました。
使うのは、
布〈洋服のウエスの切れ端〉
お風呂洗い用の洗剤スプレー
細い竹串1本
マスキングテープ

ドアの溝などに普段はマスキングテープを貼る。
マスキングテープを剥がして掃除する
ドア掃除は空気の流れをつくる隙間のところにホコリがたまる。
マスキングテープを外したところや、入り口のドアの気になる汚れにお風呂掃除スプレーをかける。
次に、使い古し歯ブラシで汚れをこする。
床を水で流す
きれいにしたらマスキングテープを張り替える
竹串に、薄い綿の服のウエスを引っ掛けてる。
それで、ドアの溝、端や、ドアの空気の出入り口などゴシゴシ5回くらい往復する。
ウエスでふく。ホコリの汚れはお風呂の床に落ちる。

  • これでもうヌメらない!!

    一般参加佐々木 直樹 さん

DAISO : カゴ(網状のもの)

お風呂掃除の時など、シャンプーなどのボトルの底がヌメるのが気になっていた。お風呂掃除は私の担当だが、妻に言われるたびにちょっと嫌な気持ちにもなる。なので、お風呂場にボトルを置かず、カゴで持ち歩くことにした。お風呂が終わったら、脱衣所等でそのまま乾かす。我が家は1カゴに収まっているが、女性などが多い家庭は1人ずつあってもいいと思う。お風呂場に置きっぱなしにすると、かえって洗う手間がかかる。

  • なんでも浮かせる

    一般参加佐々木 聖子 さん

Seria : スポンジホルダー

スポンジホルダーを本来の向きとは逆に付け、コップを引っかける。

  • 暮らしに役立つ
    PPシートの便利ワザ

    時短家事コーディネーター®Expert中村 ゆみ さん

DAISO、Seria : PPシート

①手が入らない所にPPシートを敷き、埃予防する。(汚れたら洗い流せる)
②収納ボックスに蓋を取り付ける。
(穴を開けて結束バンドで止めるだけ♪)
③レジ袋の底に敷いて、自立するマチ付き袋にする。(いつもバッグに1枚常備。バッグの型崩れ防止にもなる)
④ポーチの中に入れて仕切りにする。(小物たちが混ざりにくい)
⑤カットすれば掃除用のヘラになる。
(余ったPPシートを有効活用)

  • 重たい洗濯物も、ラクラク、
    すいすい移動

    時短家事コーディネーター®Expert渋谷 由佳子 さん

DAISO :
・ラクラクピタッとキャスター ・ロングストラップシンプル(携帯ストラップ)

洗濯カゴの底にラクラクピタッとキャスターをつけて、コロコロ動く様に加工。
ロングストラップシンプルの携帯ストラップをカゴにつけて、ひっぱると、重たいかごもスイスイ動かせて移動できる‼︎

  • レジ袋簡単Open

    一般参加笠置 武明 さん

DAISO、Seria :
・洗濯バサミ ・玩具の自動車

こすっても中々開かないレジ袋。唾を付けたり、備え付けのスポンジで指を湿らせて開けるがウィルス感染が怖い。
洗濯バサミの片方に玩具のタイヤを付け、タイヤを回転させる事により袋の片側を引っ張り袋の口を開ける事を特長とする。

  • 「何買うんやっけ?」がなくなる、
    お買い物マグネット

    一般参加岡田 幸一 さん

Can Do : ストック管理マグネットシート

「これ買うの忘れてた!」ということがないように、日用品や、食材(調味料等)を買うタイミングを決めています。
私は1.5ストック法と呼んでいて、常に使用中のもの(0.5個)に加えて1個をストックしておくというものですが、使用中のものがなくなって、ストックから補充したタイミングで、「買うもの」のところにマグネットを移動します。そうすることにより、買い物に行く前に写真を撮っていくだけで、買い忘れなし!
夫婦どちらが補充したものでも、ここを見れば買うものがわかるので、安心です。
貼っている項目は、家でよく使うものに厳選していますが、既製品でない項目は、ラベルシールで自作しています。
カテゴリ分けをして、なんのマグネットがどこにあるか、わかりやすくしています。

  • せまい洗面スペースに
    ティッシュを置きたい、
    ティッシュの補充も極力減らしたい。

    時短家事コーディネーター®Expert有田 桜 さん

Can Do : ハンギングステンレスピンチ4P

ピンチを棚に引っ掛けて、そこに吊り下げ用のテッシュホルダーを引っ掛けます。
ティッシュホルダーには小さな箱のないティッシュだと2個入りますので補充回数が少なくて済みます。

  • 傘だけじゃない!
    お役立ちマーカー

    一般参加井原 賢杜 さん

Can Do : マグネット傘マーカー

母と息子、同じ黒いズボンやシャツが時々被るんです。洗濯して同時に干された時、ハンガーにマーカーをつけたら、一目でどちらの物か分かります!
名前を書けるから、取り込んでくれる第三者の父にも説明不用!つけ替え可能なので、干してからマークでき、覚えたり、干す時気をつけたりする必要もありません。
その他、迷子になりそうな小さな子供の名札代わりに腕にもつけれるし、磁石入ってるのでちょいと冷蔵庫にメモを貼ることも可能です!

  • 製氷皿(ビッグ)を使った
    らくらくシュウマイ作り

    時短家事コーディネーター®Expert上田 五月 さん

DAISO :
①製氷皿(ビッグ)、②ジッパー付き袋

シュウマイの皮に定量の具をセットしやすく、効率的にシュウマイを作ることができる。
1:ひき肉、みじん切りにした玉ねぎ、調味料をジッパー付き袋の中でこねたあと、袋の角をカットしてシュウマイの具が絞り出せるようにする。
2:製氷皿にシュウマイの皮を1枚ずつ敷き、スケールにのせて「0」にリセットする。
3:2の皮の上に具を15グラムずつ絞り出す。
4:皮ごと取出し具を包んだら、セイロに入れて蒸す。

  • ヘアゴムで時短洗濯!
    まきまきカーテン洗い

    時短家事コーディネーター®Expert中村 ゆみ さん

DAISO : リングゴム

カーテンのカーテンフックを外さずに洗濯する方法を思いつきました。
やり方は、フック部分を内巻きにクルクルと巻き、外れないようにヘアゴムでしっかり止めてから洗濯機で洗います。
付け外しの手間が省けるので、面倒に感じていたカーテン洗いがラクになりました。
ネットに入れずに洗濯しても問題ありません。
ヘアゴムは数本使うと安心です。

  • お湯を注ぐだけで完成。
    洗い物ゼロ、
    “1杯だけでもすぐできる味噌汁習慣”

    一般参加馬野 邦枝 さん

Seria :
・アイストレイ(製氷皿)レギュラータイプフタつき ・丸形超強力マグネット
・アイスクリームスプーン

味噌玉を製氷皿で作り置きして冷凍保存。味噌はカチカチに凍らないので、お湯を注げばすぐ溶けます。乾燥わかめや市販の具、鰹節、顆粒だしを混ぜておけば、風味豊かで具だくさんのお味噌汁に。
アイスクリームスプーンをマグネットで製氷皿のそばにスタンバイさせておくと、取り出すのもスムーズです。
1つずつラップで包めば、お弁当と一緒に持ち出してランチタイムに“あたたかいお味噌汁”が楽しめます。
もちろん家でも、1杯だけ手軽に作れるのがうれしいポイント。お鍋を使わず洗い物ゼロで、インスタント味噌汁より経済的。毎日続けられる、小さな時短習慣です。

  • キッチンで大活躍!
    Wクリップで引出しスッキリ!
    料理も効率よく!

    時短家事コーディネーター®Expert高武 由美子 さん

DAISO : ダブルクリップシルバー

開封した食品や、洗面所の引出しにある消耗品の袋って、プラスチックのクリップや輪ゴムで留めると、どうしてもかさばりがちです。
わが家では、Wクリップを文房具としてだけではなく、キッチンや洗面所の食品、消耗品を開封した後に必ず使っています。黒ではなく、シルバーを使用。その心は、シールを貼らなくても、油性ペンで直接中身を書けること。壁かけもできるので、使い忘れや買い忘れ防止にぶら下げることもできて便利。
①の写真はビフォー、
②の写真はアフター。
同じモノが入っているのに、Wクリップを使うと、こんなにスッキリ収納できて、使いたいモノを探さなくて、料理の時短になりますよ。

  • 家族で共有、
    買い物リスト

    一般参加石阪 亜也 さん

Can Do :
・ハウスワークマグネット ・ストックリスト ・ホワイトボード

家族で家事シェアしているため、ストックを出した人や買って欲しい物がある人がリストに追加します。買い物担当は写真を撮って買い物に行きます。

  • 溶かなくていい
    とろみ付け片栗粉

    一般参加石阪 亜也 さん

Seria : 粉ふりボトル

調味料は100均のボトルに入れていますが、特に片栗粉を入れた粉ふりボトルは、水に溶かなくて直接振りかけられるので、とても便利です。

  • 包丁まな板不使用(★∀★)
    袋の上からパンもしらすも
    ローリングカット♡

    一般参加古賀 一葉 さん

DAISO : ・ねんど用ローラー ・ステンレストレー

■手掴みスティック食パン■
外出時の子どものちょっとしたおやつとして、食パンを持ち歩いていました。手で一切触らずにスティック状に切れて、そのまま持ち運べるので重宝しました。
①アイラップなど食品を入れられる袋にパンを入れる(この際、袋を裏返して手袋のように手に被せ、パンを掴んで袋に入れるとパンを一切触らないので衛生的)
②袋の上から【ねんど用ローラー】でパンを好みの幅に切る(パンの裂けやすい向きと垂直にすると、子どもが食べる時にすぐに切れて食べやすい)
③そのまま口を留めてお出かけに持っていく

■離乳食用のしらす■
包丁やまな板の洗い物が嫌いです。この方法だと洗い物が増えないしそのまま冷凍もできるので(それに怪我もしないので小さい兄弟がいたらその子も喜んで手伝って貰えると思います)便利でした。
①茹でたら、味噌漉しなどでお湯をきり、冷凍もできる袋(私はアイラップよりもオルディのキッチンパックの方がマチが無いため使いやすくて好きです。マチがあると、そこに入り込むのが地味にストレスで…)に入れていく
②しらすを平らにならし、好みの大きさになるまで【ねんど用ローラー】を袋の上で転がす
③そのまま料理に使っても良いし、冷凍する分は袋の上から箸などを押し付けて凹みを作る(ねんど用ローラーだと凹みの幅が狭くて消えてしまうので、広い幅になるものが良い)
④【ステンレストレー】に乗せてスピーディーに冷凍する
※写真は、パンもしらすも無かったので、イメージだけでも伝わるように空の袋で再現しています。

  • 『タスキリレー式 調味料収納』
    ムダなく動ける、流れのある冷蔵庫

    一般参加小川 由香利 さん

DAISO、Seria :
・仕切り板 ・モノクロゴムバンド ・プラダンボール(半透明白)
・粘着布テープ(黄) ・マスキングテープ(白、黄色、ピンク)

「タスキリレー式 調味料収納」とは、いま使っている調味料(現役)と、次に使う未使用の調味料(控え)を「タスキ」で区別し、まるでリレーのように使い終わった調味料が「次走者」へバトンを渡す仕組みです。
冷蔵庫のドアポケットが、取り出しやすく、誰でもスムーズに使える場所へと変わります。
① 「タスキ役」のラベル
・プラスチック段ボールと輪ゴムで作ったタスキに、マスキングテープで調味料名を書く
・いま使っている調味料に作ったラベルをつける
・「使用中」と「未使用」の区別がひと目でわかる
・プラスチック段ボールの断面の空洞に、輪ゴムの結び目を通せば見た目もスッキリ
・大きな文字と目立つ黄色で、誰でもすぐに判断できるので、老眼・近眼でも安心
・ボトルのサイズに合わせて、カタチや長さを自由に調整でき、何度でもつかえる
② 「レーン役」の仕切り板
・しきり板を使って前後と左右をわける

・手前を「使用中」、奥を「未使用品(ストック)」に
・前後の間のしきり板には、「↑うしろ未使用」と書くことで、未使用から使われるの防ぐ ・白線のようなレーンが境界線となるなめ、どの調味料が現役か未使用かがすぐ分かる
『タスキリレー式 調味料収納』は、単にモノの「置き方」ではなく、「使う流れ」に注目した収納です。冷蔵庫の中で、調味料がリレーのようにバトンをつなぎ、家族やヘルパーさんとも自然につながる――「動く冷蔵庫」のしくみで、毎日の料理がもっとスムーズに、快適になります。

PAGE TOP