2020.04.29
今こそ実践!時短家事5か条!

こんにちは、兵庫県在住の時短家事コーディネーター®関西統括マネージャーの野間和美です。

 

コロナ禍もなかなか収束の兆しが見えず、引き続き自粛生活が続いています。

 

子ども達は、学校から出された課題をこなし、塾などは、オンラインで授業を受ける日々。

 

私は、リアルに人と会う機会が極端に減りましたが、もともと在宅ワーカーなので、「家で仕事をする」という事に関しては、特に大きな変化はありません。

 

と言いたいところですが、

 

家族が一日中家にいるということは、それに伴う家事の量も増える、ということになるので、今まで以上にオペレーション力が求められる日々なのです。笑。 

 
 
 
 

巣ごもり生活が長くなり、みんなが無意識に少しずつストレスを感じてしまう現状なので、

 

できるだけ穏やかに、たくさん笑って過ごせるように、今だからこそ、時短家事コーディネーターが提案する「時短家事5か条」を実践していただきたいと思っています。

 

時短家事コーディネーターが提案する「時短家事5か条」とは、

 

  1. 固定観念を捨てる
  2. ひとりだけで頑張らない
  3. 自分を褒め周囲に感謝
  4. 悩まない仕組みをつくる
  5. サービスや家電に頼る

 

「時短家事」の考え方は、手抜きではなく「効率化」なのです。

 
 

ひとりだけで頑張らない

 

 
 

家族が一日中いる状況の中、特に大切なのは「ひとりだけで頑張らない」ことだと思います。

 

なかなかゴールが見えない状況の中で、一人だけであれもこれも頑張り過ぎてしまうと、間違いなく、疲れ果ててしまいます。

 

そして、協力してくれない家族への不満も募り、ついには怒り爆発、という事にもなりかねません。

 

何をどうしてほしいのか、家族に上手に伝え、ぜひ家事シェアをすすめてください。

 

家族みんなが在宅している状況で、一人だけで頑張り過ぎる必要はないですよ!

この機会に家族の家事のスキルUPを目指しちゃいましょう!

 
 
 

朝の「お掃除タイム」で家事シェア!

 

 
 

わが家の場合、朝食の時に、今日一日それぞれどんなことをして過ごす予定なのかを話します。

 

「今日は何すんの?」と毎日聞くだけで、行動を意識することができ、何となく一日が終わってしまった…、ということがなくなります。

 

そして、朝食後、9時までは「お掃除タイム」。

ゴミの日はゴミ出しをしたり、1階、2階、それぞれ分担して掃除機をかけたり、机の周りを片づけたりします。

 

自分だけでできることも、あえてシェア。

「お掃除タイム」は、みんなでお掃除をするのです。笑。

 

その後、各自のタスクへ!

 

これが、わが家の朝のルーティンです。

 
 
 

お楽しみも忘れずに!

 

 
 

あっ、ちなみに、わが家では、掃除機と洗濯はポイント制でお小遣いをあげることにしています。

長くなった巣ごもり生活、これぐらいの楽しみがないとね。笑。

 

カレンダーにタピオカ(黒丸)を記入してカウントするのですが、

 

1タピオカ=50円

 

なので、毎日頑張ると結構なお小遣いになるのです。笑。

 

みなさんもぜひ工夫して家事シェアをすすめてくださいね♪

 

時短家事テクニック2023年厳選アイデアはこちらから

記事を書いた講師
時短家事コーディネーター®Basic認定講師
時短家事コーディネーター®Expert
整理収納教育士
片づけ遊び指導士認定講師
整理収納アドバイザー1級
整理収納アドバイザー2級認定講師
企業内整理収納マネージャー
ノーマライゼーション・ファシリテーター
PAGE TOP