2022.05.23
ありがとうっていつ言うの?しげしま流ありがとうの25%ルール

こんにちは!

時短家事コーディネーター®Basic認定講師&トモダテトレーナー しげしましほこです。

 

 

“アタリマエが変わると暮らしはもっとラクになる”をモットーに

認定講座やサービスを通じてその方自身が自分らしく暮らせる方法をお伝えしています。

 

あなたは1日に何回”ありがとう”と言っていますか?

 

時短家事5か条にも入っている

 

「自分を褒め周囲に感謝」

 

というポイント。

 

実は時短家事コーディネーターBasic資格認定講座の受講生さんに確認すると、周囲の方に”ありがとう”と言えていないとおっしゃる方がほとんどです。

 

特に家族に対しては

 

「そういえば言えていない!」

 

と気づかれます。

 

みんな誰しも感謝の気持ちは少なからず持っていると思います。

 

ですが、”ありがとう”をこまめに伝えるか、父の日や母の日などの特別な日にまとめて伝えるかと言われれば日本人は”まとめて伝える派”が多いような気がしています。

 

また、ありがとうを伝えるタイミングが難しいと感じる方もいるようです。

 

そこで今回は

「しげしま流ありがとうの25%ルール」

をお伝えします♡

 

 

 

ありがとうを言うタイミングって難しいですよね。

 

例えば、

子どもに「もうすぐごはんだからお片づけしようね~」というシチュエーションの時。

 

あなたは片づけが終わったら子どもに「ありがとう!」と言いますか?

 

「ありがとう!」と伝える方はどのタイミングで言いますか?

 

全部きちんと片づけが完了してから言う方が多いのではないでしょうか。

 

実は今回お伝えする

”しげしま流ありがとうの25%ルール”では

片づけは全く終わってない段階で1回目の「ありがとう」を伝えます。

 

え?どのタイミングで言ったらいいの??

 

と疑問に思われたのではないでしょうか。

 

どのタイミングで”ありがとう”を伝えるかというと・・・

 

ずばり!

子どもが”片づけをしようと動いた時”です!

「片づけようと動いてくれてありがとう!」です。

 

もしくは、「はーい!」と”返事をした瞬間”も狙い時!

「返事をしてくれてありがとう!」です。

 

こんなに早い段階で”ありがとう”を言うのかと驚いた方もいるのでは?

 

行動として”片づけを完了すること”を100%だとしたら、

返事をしたり、動き始めた25%の段階ですぐに”ありがとう”を伝えてしまいます。

 

そうすることで、子どもは親が自分の気持ちや行動をしっかり見てくれていると感じます。

すると、その後の片づけもそのままスルスルっとスムーズに終わります。

 

これは相手が大人でも同じです。

大人の場合は「ありがとうー!」と言うだけでも伝わると思います。

 

このルールを意識すると

 

①25%の段階

②100%の段階

 

の2回”ありがとう”を伝えることができるようになります。

 

ありがとうと言われてイヤな気持ちになる方はいません。

気持ちよくタスクを完了できるのではないでしょうか♡

 

 

 

実はこの”しげしま流ありがとうの25%ルール”は私の講座やメニューを受けてくだる方に毎回お伝えしています。

 

お伝えするとみなさん「なるほど!やってみます!」とおっしゃってくださいます。

 

”ありがとう”を伝えるハードルがググっと下がりますのでぜひ”しげしま流ありがとうの25%ルール”実践してみてください!

 

気持ちよく家事シェアをするために

ありがとうの好循環を作りましょう!

 

自分と家族の笑顔が増えますよ♡

 

時短家事コーディネーターBasic認定講師 重島志帆子でした。

 

記事を書いた講師
時短家事コーディネーター®Basic認定講師
時短家事コーディネーター®Expert
トモダテ・トレーナー
ライフオーガナイザー®1級
整理収納教育士
整理収納アドバイザー
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