2020.06.25
帰りが遅くて困った!平日の夕食を早く準備するポイント3つ!

みなさんこんにちは。

時短家事コーディネーター®Basic認定講師の市川ゆみです。

 

家事の中でも特に時間がかかるのが料理。

特に、仕事をされていると平日の夕食の準備というのをなるべく時短に済ませたいと思っていらっしゃる方が多いのではないでしょうか。

 

今回は、平日の夕食準備を素早く済ませるポイントを3つご紹介します。

 

フルタイムで仕事をしていて毎日帰りが遅くなりがちという方も、たまに仕事の残業を頼まれて帰りが遅くなるという方も、ぜひ参考にしてみてください。

 

 

 

1.平日夜以外の時間帯を有効活用

 

 

平日の夕食の準備は、夕方家に帰ってからしないといけないという固定観念を持っていたりしないでしょうか?

 

平日夜の帰りが遅いのであれば、週末や平日朝の時間も活用してしまえばいいのです。

 

例えば週末に1週間分の食材を買っておけば、仕事帰りの疲れて時間もない時に買い物にいく必要がなくなります。

 

買い物に行かないだけでもかなりの時間節約になります。

特に夕方は同じような仕事帰りの会社員でレジには行列ができていますよね。

その時間がもったいないので、できるだけ夕方スーパーに行かなくていいようにしたいですね。

 

もしお時間に余裕がある方は、平日の朝に可能な範囲で下味をつけたり、下処理をしておけば、仕事から帰ってからすぐに料理に取り掛かることができます。

 

焼くだけ・煮るだけという風に準備しておけばとっても楽チンです。

 

最近では朝のうちに食材を切って入れておけば帰ってくる夕方には1品完成しているという便利家電もありますので、ぜひチェックしてみてください。

 

どうしても、平日の夕食の準備は仕事から帰ってきてから取り掛かるという固定観念に縛られがちですよね。

 

週末や朝の時間をうまく使うことで、帰ってからすぐに食事の用意に取り掛かれるという状態を作れば、思った以上に短い時間で夕飯の準備が終わります。

 

どのタイミングでどこまで終わらせておけば夕飯の準備が楽になるかな?と固定観念を取っ払って考えてみてください。

 

 

2.サービスや家電に頼る

 

 

 

最近はお料理のサービス・便利もたくさん登場していますので、ご自身の生活に合ったものを積極的に取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

例えば宅配食材サービス。

 

食材を届けてくれるネットスーパー的なものもあれば、食材がカット済みであとはちょっと炒めたりするだけで完成するミールキット、または栄養バランスがしっかりと考えられた冷凍の宅配弁当など。

 

どれもとても便利なサービスばかりで、夕飯の準備がとても短縮されます。

 

ただ、便利なほど値段が上がるというネックな点もありますので、この時期は特に忙しいというタイミングで取り入れるなど、ご自身の暮らしに合わせてうまく取り入れてみてください。

 

他にも、ほったらかし調理ができる電気圧力鍋などの便利家電もおすすめ。

 

私も一度電気圧力鍋をレンタルして使ってみましたが、レシピ通りに食材を切って、電気圧力鍋に入れてスイッチを押したら、3〜5分で美味しい料理が1品完成していました。

 

特にグラタンは、じゃがいもが内側からホクホクして、まるでレストランで食べているようでした!

真剣に、電気圧力鍋を数台買って飲食店を開けるのではないかと画策したほどです。

 

電気圧力鍋はどれもサイズがかなり大きいので我が家では導入を断念しましたが、電気圧力鍋をメインで使っているご家庭ではコンロに2台置いているという方もいらっしゃるそうです。

 

今は様々な調理家電でていますので、レンタルしてみて使い勝手を体験して、よければ導入されてはいかがでしょうか。

 

 

3.迷わない仕組みをつくる

 

 

 

料理の何がネックなのかというと、考えることと作業することが多いという点にあると思うのです。

 

冷蔵庫の食材をチェックして、献立を考えて、新しく買い足すものを考えて、買い物に行って、買ってきたものをしまって、調理して、配膳して、後片付けをする。

 

膨大な思考量を必要とされます。

 

そこで、なるべく考えなくてもいい・悩まなくてもいい仕組みを作りましょう。

 

私が最近活用している無料のアプリがあります。

menew(ミーニュー)というものです。

 

どういうアプリかというと、私の代わりに勝手に献立を考えてくれて、買い物リストを作ってくれて、さらにレシピも教えてくれる優秀なアプリなんです!

 

料理で面倒な考えることをほぼゼロにしてくれる。

すばらしいですよね。

 

さらに、提案してくれる献立のレシピは、時短でできるものが多いのです。

10分で夕飯の準備ができたという嬉しさもありますし、これだけで1品できちゃうんだという料理の勉強にもなります。

 

もともとあまり料理が得意な方ではありませんでしたが、menew(ミーニュー)を使い始めてから料理がそこまで苦じゃなくなりました。

 

menew(ミーニュー)の宣伝みたいになってしまいましたが、お伝えしたいのは悩まなくてもいい仕組みを作るということ。

 

もちろんアプリに頼るのも便利ですし、ご自身で1ヶ月分の献立をあらかじめ決めてしまうというのもいいでしょう。

 

ちょっと茹でたり煮たりしている間に時間ができた時に、ささっとできる1品のレパートリーを冷蔵庫に貼っておいたりすると、ちょっと時間が空いたから作ろうとすぐに動くことができますよね。

 

普段何に悩んでいるかな?と振り返っていただき、悩まないようにするためにはどうしたあらいいか考えてみてください。

 

 

ということで、仕事帰りで遅い時間でもパパッと夕飯の準備ができる3つのポイントをご紹介しました。

 

参考になるものがありましたら、ぜひ今日から取り入れてみてください。

 

そして最後にお伝えしたいのが

 

無理をしすぎないでください

 

ということ。

 

もちろん家族の健康のため、栄養バランスの整った食事は大切です。

 

でも、それ以上に大切なのはあなたと家族の笑顔です。

 

うまく時短も取り入れながら、無理をしすぎず、毎日楽しく暮らしてください。

 

 

記事を書いた講師
時短家事コーディネーター®Basic認定講師
時短家事コーディネーター®Expert
整理収納アドバイザー1級
整理収納教育士
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