2020.11.09
当番?分担?担当?どれがいいの?

みなさん、こんにちは。

 

時短家事コーディネーターExpertの野村聡子です。

皆さんのお家では、家事シェアってどうされてますか?
家族の形って、一様でないように、その方法やシステムも家族それぞれでいいと思います。

 

その家事シェアの方法が、家族の中でだれかが苦しい思いをしないことが大切だと、私は感じています。

 

 

当番制・分担制・担当制どうしたらうまくいく?

 

言葉の意味は以下の通りです。

当番・・・順送りに仕事の番に当たること。また、その番に当たる人。

分担・・・仕事などを分けて受け持つこと。分けて負担すること。

担当・・・一定の事柄を受け持つこと

 

例えば、4年前の我が家は9(私):1の家事シェアでした。
現在は6(私):4にまで変化しています。

それぞれのメリット・デメリットを考えてみたいと思います。

 

家事シェアする家族が、大人の場合は当番制も可能でしょう。

なぜ、大人の場合なのか?

それは家事レベルに差があるからです。

 

順送りにするということは、公平に順番に家事が回ってくるということです。

我が家のように、未就学児がいる場合など、出来ない家事もでてくるでしょう。

その場合、当番制では不具合、片よりが生じ、当番制事体が、機能できません。

 

 

家事分担のメリット・デメリット

メリット・・・やるべきことが明確になって、一人で背負わずによくなります。

デメリット・・・守れない場合がでた場合、家庭不和の原因になる。

決めていない他の細かい家事がおろそかになる。

 

次のページで【イライラ脱出!家事分担の始め方!】をお伝えします!

記事を書いた講師
時短家事コーディネーター®Expert
看護師・介護福祉士・養護教諭2種免許
整理収納アドバイザー1級
整理収納教育士
自考力マイスター
片付け遊び指導士
ノーマライゼーションファシリテーター
生前整理アドバイザー準1級
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秘書検定2級
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