2021.01.09
【時短家事】これは知っといて!襟や袖口、泥汚れの4つのタイプ

時短家事コーディネーター®Expertの野村聡子です。今日は、洗濯のあるある、「襟や袖口、泥汚れがめんどくさい!」という声が多い洗濯についてお話したいと思います。

 

 

我が家の汚し番長ナンバー1は、ダントツで土建業の夫です。

外で道路を作ったり、建築現場の基礎を作ったりしている夫は、毎日作業着がドロドロで帰宅します。ナンバー2は小2の息子です。学校でいっぱい遊んで帰ってくるので、時には、絵の具も付けて帰宅します。

我が家の場合、あまり汚れているときは・・・

歩いたあとがザラザラするので、玄関入ってすぐ全部脱いでもらうこともあります。

それくらい、泥や砂だらけのこともあります。鹿児島は灰も降りますから、衣類に灰もついていることもあります。

 

皮脂汚れや泥汚れをそのまま洗濯機で洗っても、きれいにはなりませんよね。

このような汚れをきれいに洗うためには、下洗いが大切です。

皆さんは汚れのタイプって考えたことありますか?

 

汚れのタイプは4タイプ

 

・水溶性の汚れ
水に溶けやすい汚れ。衣類についた汗や砂糖、果汁による汚れを指します。

 

・不溶性の汚れ
水で溶けにくい汚れ。砂や鉄分、ホコリなどを指します。

 

・油性汚れ動物性や植物性の油、または油脂などの油分を含んだ汚れを指します。

 

・特殊汚れ
カビや細菌による汚れです。

 

その中で泥汚れは「不溶性の汚れ」、袖口や襟の皮脂汚れは、「油性汚れ」、汗は「水溶性汚れ」になります。汗地味による黄ばみは、元をたどれば皮脂汚れになります。

 

【泥、砂など不溶性汚れ】と【皮脂などの油性汚れ】の落とし方にはポイントがあります。

 

それぞれの落とし方を見ていきましょう!

 

NEXT 【泥、砂など不溶性汚れ】と【皮脂などの油性汚れ】の落とし方

 

 

 

記事を書いた講師
時短家事コーディネーター®Expert
看護師・介護福祉士・養護教諭2種免許
整理収納アドバイザー1級
整理収納教育士
自考力マイスター
片付け遊び指導士
ノーマライゼーションファシリテーター
生前整理アドバイザー準1級
ほめ達3級
ルームスタイリスト2級
秘書検定2級
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