2021.11.26
時短家事で『心と時間に「余白」をつくる』

時短家事コーディネーター®Basic認定講師

岩田由美子です。

 

コラムにお越しいただき、ありがとうございます。

 

 

時短家事コーディネーターには「時短家事5か条」という、

暮らしを整えるための基本があります。

 

1.固定観念を捨てる

2.ひとりだけで頑張らない

3.自分を褒め周囲に感謝

4.悩まない仕組みをつくる

5.サービスや家電に頼る

 

 

今日は5か条の1つ目

 

1.固定観念を捨てる

 

私の時短家事ライフの始まりともいえる、この考え方。

今まで手放してきたことをお話しします。

 

自分の中にある、当たり前に気が付くことで、驚くほど気持ちがになります。

 

 

本を読んで・検索して、色々な方法を試しても楽にならない!

そんな方も、考え方を少し変えるだけで楽になります。

 

私たちの暮らしの中には、思い込みがたくさん存在します。

家事に対する考え方も同じで、それが積み重なって、

自分を苦しめていることがあります。

 

 

具体的なテクニックによる解決も大切ですが、

思い込みを手放して気持ちを整えることは、それ以上に大切です。

思い込みを手放すことなら、道具やスキルがなくてもすぐにできます。

 

 

私が、時短家事コーディネートに出会う前。

何冊も本を買って、時短家事のレシピやテクニックを読み漁っていました。

 

でも、ちっとも楽にならない。

できない自分がダメなんだ。。。と落ち込むばかり。

 

 

講座で学んだ、「固定観念を捨てる」という考え方。

この価値観を得たことは、私の原点になっています。

 

自分の思い込みが、自分を苦しめていたんだ

日々の辛さの原因が分かって、とてもホッとしました。

 

自分を変えるための方法と言われると、難しく感じます。

新しい考え方を取り入れることなら、楽しくてポジティブな気がしませんか?

 

 

今でも私は、自分の中の思い込みを一つ一つ、手放しています。

人によっても違い、思い込みはいつもそばにあります(笑)

 

生活していく中で、「これも固定観念だった!」

とハッとすることは、実は誰にでもあります。

小さな思い込みに気が付くことが、自分を責めないことにもつながります。

 

 

 

【私が手放した、思い込み】

 

◆キャラ弁をつくらなければいけない

→苦手な作業はやめて、可愛いバランやピックを使う

 

◆レトルト・外食は手抜き

→疲れてイライラするよりも、楽しくごはんを食べよう!

 

◆仕事をするなら、家事は完璧

→毎日掃除しなくても、困らなかった

 

◆パパを全力で支えるのが、良き妻

→不機嫌でいるよりも、助けてと可愛く言う

 

 

最初に手放したこの4つ。

辞めてみて、かなり楽になりました。

 

私が思い込みを解決した方法は、本に書いてあるほどのテクニックは一つもありません。

 

 

当たり前だと思っている家事が、

実はなくても良い・違った方法でも良いということなのです。

 

苦手なことをもっと頑張るよりも、

できるだけ楽な方法を考えてみませんか?

 

 

自分の中にある、当たり前に気が付くことで、

驚くほど気持ちが楽になります。

 

「手放す・変えてみる」という選択肢が増えることで、

自分に合う時短家事の方法にも出会えます。

 

 

まずは1つ、自分の固定観念を見つけてみてください♪

 

ヒントは、「○○でなければいけない」と思い込んでいること。

きっと、すぐに見つかります。

 

何か1つ見つけたら、1回辞めてみる。

どんなことを感じるでしょうか?

あなたの気持ちが楽になったら、嬉しいです。

 

 

読んでいただきありがとうございます。

時短家事コーディネートで、

毎日のくらしに「余白」を作っていきましょう。

 

時短家事コーディネーター®Basic認定講師 岩田由美子

 

 

記事を書いた講師
時短家事コーディネーター®Basic認定講師
時短家事コーディネーター®Expert
整理収納アドバイザー1級
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