2022.05.11
出産準備に♡スマートウォッチ活用術!6つのメリットを紹介!

こんにちは!

時短家事コーディネーター®Basic認定講師&トモダテトレーナー 重島志帆子です。

 

 

“アタリマエを手放すと暮らしはもっとラクになる”をモットーに

認定講座や時短家事レッスンを通じてその方自身がもっとラクに自分らしく暮らせる方法をお伝えしています。

 

現在、7歳の娘と0歳2ヶ月の息子の7歳差育児真っ最中の重島です。

 

7歳差姉弟ならではの生活リズムの違いを感じ、もっと快適に過ごすためにスマートウォッチを使い始めました。

 

今回はスマートウォッチを使い始めて感じたメリットをお伝えしたいと思います!

 

 

◆スマートウォッチとは?◆

 

その名前の通り、時計ではあるのですが時計の他にもたくさんの機能がついた腕時計です。

主に健康管理や運動管理ができる機能がたくさんついています。

お値段は5000円くらいから数万円とブランドや機能によって様々。

 

私が選んだのは5000円ほどのものですが、機能は必要十分だなと感じています。

 

 

◆スマートウォッチを使ってみようと思ったきっかけ◆

 

現在小学生の娘にはキッズ携帯を持たせています。

下校時、学校を出発する時には一度私に電話をするのがルールです。

ですが、赤ちゃんのお世話をしていると身動きできず携帯電話を取りにいけないことも多いのではと産前から心配していました。

そんな時に手元で電話を取れたらいいなぁと思ったのがきっかけでした。

 

 

◆スマートウォッチを使ってみて感じたメリット◆

 

メリット1:手元で電話を取れる

 

これは本当に便利です!

授乳中や赤ちゃんを抱っこしている時、携帯電話が近くにない時などでもBluetoothが繋がる範囲であればスマートウォッチで会話ができます。

また、登録しておいたメンバーにはスマートウォッチから発信できるのはとても便利!

腕時計に向かってしゃべっていると、SF映画が現実になったような不思議な気持ちになります(笑)

 

 

 

メリット2:メッセージの確認ができる

 

メール、LINE、その他SNSなどに受信したメッセージの一部がスマートウォッチで確認できます。すぐに返事が必要か、後で確認するので大丈夫なのかその場で判断しやすいです。

また、私は携帯電話をマナーモードにしているのでメッセージが届いていないかちょくちょく確認する必要があったのですが、その確認作業が減って携帯電話を触る回数が減りました。

携帯電話を触る回数が減ったおかげで無駄な時間を減らすことができています。

(高機能機種では音声入力でメッセージへ返信をすることもできるそうですよ!)

 

 

メリット3:懐中電灯機能

 

機能の一つにスマートウォッチ自体が光る懐中電灯モードというのがあります。

赤ちゃんの育児をしていると夜間のおむつ替えなど部屋の電気をつけるほどではないけれど明かりがほしい時があります。

そんな時に手元でパッと明かりがつけられて眩しすぎずちょうど良かったです。

 

 

 

 

メリット4:手元で時刻の確認ができる

 

スマートウォッチをつけていれば、昼夜問わず手元で時刻が確認できます

特に夜間に授乳時刻を確認したい時などは枕元の携帯電話を探さなくても手元で時刻を確認できてとっても便利でした。

 

メリット5:タイマー機能

 

新生児期の初期のころは、母乳育児を軌道に乗せるために母乳を左右10分ずつ飲ませましょう!と産院から指導されることが多いです。

そんな時に赤ちゃんを抱っこしたまま手元でタイマーをスタートできます。

さらに夜間は半分眠りながら授乳していたのですが、タイマーをかけておけば振動で10分を知らせてくれるので時計を見ながら時間を気にする必要がなく本当に楽でした。

 

メリット6:睡眠測定機能

 

私のスマートウォッチには睡眠の質や長さを測定してくれる機能があります。

ひとり目の産後など赤ちゃんとの生活に慣れていない場合、赤ちゃんが気になって夜眠るのも緊張してなかなか眠れないことがあります。

けれど、日中は日中で家事を頑張ってしまうことも多いのではないかと思います。

そんな時に客観的に睡眠の質や長さが見えると

「あぁ~私って眠れてないんだな。。ちょっと休もう!」

と気持ちを切り替えられるきっかけの一つになるのではないかなと思います。

私自身、睡眠時間が4時間台だった時には「これはまずいな・・娘が帰ってくるまでなるべく寝て過ごそう!」と家事を後回しにして寝ていたことがあります。

ということで、他にもたくさんの機能があるスマートウォッチですが、今回は育児中の私が感じたスマートウォッチのメリットをご紹介しました!

 

ちなみに私は夜間も腕につけたまま就寝しています。

 

購入前は

 

「腕時計をつけたまま眠れるかな?」

 

と心配していましたが、ベルトが柔らかく軽いため思ったほど気にならずしっかり眠れています。

 

これから産後ダイエットもしたいので歩数計や消費カロリーがわかるスマートウォッチがますます活躍しそうです(笑)

 

いかがでしたか?

 

小さな手間やプチストレスは家電で解消して

もっと大事なことに使える時間を増やしましょう♡

 

時短家事コーディネーターBasic認定講師 重島志帆子でした。

記事を書いた講師
時短家事コーディネーター®Basic認定講師
時短家事コーディネーター®Expert
ライフオーガナイザー®1級
整理収納教育士
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