
前回のコラムでは、包丁いらずのレシピが生まれた“きっかけ”についてご紹介しました。
料理のハードルを下げることで、子どもも巻き込みやすく、気持ちまでラクになったんです。
今回は、料理をラクにするための「グッズ選びの基準」についてご紹介します!
グッズ選びの基準 =「何を減らしたいか」
時短グッズを選ぶ時、大切にしてほしいのは…
【何をラクにしたいか】を見極めることです。
調理の工程か、火の番か、片付けか。
ここがズレると、「買ったのに使わない」という悲しい事態になってしまいます。
では、私が実際に使っている3つの時短グッズを例に、
それぞれ「向いている人・向いていない人」を見てみましょう。

1. 電子レンジ用グリルプレート
⚫︎ 向いている: 火のそばにいる時間を減らしたい人
× 向いていない: 一度にたくさんのおかずを作りたい人
魚やお肉をレンジで香ばしく焼ける優れものですが、一度に作れる量はどうしても限られてしまいます。
片付けは楽チンなので、今日食べる分だけをサッと調理したいという方にオススメです!

2. みじん切り器
⚫︎ 向いている人: 切る手間を減らしたい人/子どもに手伝ってほしい人
× 向いていない人: 洗い物を増やしたくない人
一瞬でみじん切りができ、子どももお手伝いしやすいのが魅力です。
ただ、刃物などのパーツを洗う手間が発生するので、「とにかく洗い物を増やしたくないな…」という日には、出番が減ってしまうことも。

3. シリコンスチーマー
⚫︎ 向いている人: シンプルな料理が好きな人/下ごしらえをラクにしたい人
× 向いていない人: シリコンの匂いが気になる人
電子レンジで野菜を下茹でしたり、蒸し野菜を作ったりするのにとても便利!
ただ、人によって特有の匂いが少し気になることもありますよね。
(ちなみに、私が愛用しているのはお米も3合まで炊けるタイプです♪)
我が家にぴったりの「ラク」を見つけよう。
大切なのは、グッズに振り回されるのではなく、
「我が家は、この手間を減らしたいんだ」と気づくこと。
それさえ分かれば、自然と選ぶべきものがわかってきます。
自分にぴったりのグッズを見つけて、家事をもっと楽しみませんか?
あなたの時短アイディアも、募集中。
時短家事コーディネーター®︎ 主催
「パパっと完成!包丁いらず らくうま時短レシピコンテスト」
応募期間が、9月20日までに延長されました!
グッズに限らず、「こんなレシピあるよ」という
オリジナルの時短アイデアはありませんか?
ぜひご応募ください!
コンテストの詳細は、こちら↓
応募フォームはこちら


















